老眼を防ぐトレーニング

目の筋肉を鍛えて老眼の進行を遅らせる|簡単なトレーニング

目の焦点は、レンズの役割を果たしている水晶体の厚みを
変えることで合わせています。
老眼は、その水晶体の厚みを変えているのが毛様体筋が
衰えることで起こります。

 

 

毛様体筋を鍛えることにより、老眼の進行を抑えたり、症状
の改善が期待できます。さらに、近視の改善にも効果が
あります。

 

毛様体筋トレーニング

 

1.背筋から首を伸ばして、まっすぐ前を向きます。
2.目の高さ、顔から30センチくらい離したところに右手か左手
  どちらかの人差し指を立てます。
3.指先に焦点を合わせます。
4.指先から視点を外さず、指を顔に近づけます。目は寄り目
  になります。
5.顔から5センチくらいの位置まで近づいたら、指を顔から離し
  ます。
6.顔から5センチから30センチの間で指を近づけたり遠ざけたり
  を15回くらい行います。

 

 

もし、焦点を合わせる筋肉が弱っているなかなか焦点が合わない
です。でも、このトレーニングを続けることで、徐々に焦点の合う
スピードが早くなると思います。